REIWAに「弥栄!」

    1部上場企業のサラリーマンとして平成から令和の37年間勤務・・・ これからは生き様を見直しながら日々、雑感したことを書き連ねます。

行動できない人が最初にやるべきこと

あなたは、

「やらなきゃいけないのに動けない・・・」

そんな経験はありませんか?

頭では分かっている。

やった方がいいことも分かっている。

でも、なぜか動けない。

気づけば、また今日も終わってしまう。

そんな日が続いていませんか?


以前、60歳の男性が
こんなことを言いました。

「やろうとは思うんです。でも、体が動かないんです」

彼はとても真面目な方です。

怠けているわけではありません。

むしろ、
考えすぎて動けなくなっていました。

そこで私は、こう伝えました。

「1分だけでいいので、やってみてください」

彼は半信半疑でしたが、

とりあえず、
本を1ページだけ読みました。

それだけです。

でも翌日、
また1ページ読めました。

1週間後には、「気づいたら30分やってました」と笑って話してくれました。


 

では、なぜ人は
行動できなくなるのか?

そして、どうすれば
動けるようになるのか?


結論から言います。

行動できない理由は、
「最初の一歩が大きすぎる」からです。

人は、大きなことを考えるほど、
動けなくなります。

だから必要なのは、
“小さすぎる一歩”です。

具体的には、次の3つです。

① 1分でできることにする

 これだけで、
 行動のハードルが下がります。

② 完璧を捨てる
 最初からうまくやろうとしない。

 「できたらOK」
 このくらいで十分です。

③ 行動を予定に入れる
 思いつきではなく、

「いつやるか」を
決めてしまうことです。

例えば、

「朝ごはんの後に1分やる」

これだけで、
行動は続きやすくなります。


もしあなたが、

「動きたいのに動けない」

そう感じているなら、

今日1つだけ、

“1分でできること”を
やってみてください。

そしてよければ、

「やってみたこと」を
このメールに返信してください。

あなたの一歩を、
一緒に育てていきましょう。


PS

行動できる人と、
できない人の違いは、

能力ではありません。

「最初の一歩の大きさ」です。

小さく始めた人だけが、
前に進めます。

そういえば、あのイチロー選手も同じことを言ってましたね。

あなたも、今日から大丈夫です。