2026-08-14 行動できない人が最初にやるべきこと あなたは、 「やらなきゃいけないのに動けない・・・」 そんな経験はありませんか? 頭では分かっている。 やった方がいいことも分かっている。 でも、なぜか動けない。 気づけば、また今日も終わってしまう。 そんな日が続いていませんか? 以前、60歳の男性がこんなことを言いました。 「やろうとは思うんです。でも、体が動かないんです」 彼はとても真面目な方です。 怠けているわけではありません。 むしろ、考えすぎて動けなくなっていました。 そこで私は、こう伝えました。 「1分だけでいいので、やってみてください」 彼は半信半疑でしたが、 とりあえず、本を1ページだけ読みました。 それだけです。 でも翌日、また1ページ読めました。 1週間後には、「気づいたら30分やってました」と笑って話してくれました。 では、なぜ人は行動できなくなるのか? そして、どうすれば動けるようになるのか? 結論から言います。 行動できない理由は、「最初の一歩が大きすぎる」からです。 人は、大きなことを考えるほど、動けなくなります。 だから必要なのは、“小さすぎる一歩”です。 具体的には、次の3つです。 ① 1分でできることにする これだけで、 行動のハードルが下がります。 ② 完璧を捨てる 最初からうまくやろうとしない。 「できたらOK」 このくらいで十分です。 ③ 行動を予定に入れる 思いつきではなく、 「いつやるか」を決めてしまうことです。 例えば、 「朝ごはんの後に1分やる」 これだけで、行動は続きやすくなります。 もしあなたが、 「動きたいのに動けない」 そう感じているなら、 今日1つだけ、 “1分でできること”をやってみてください。 そしてよければ、 「やってみたこと」をこのメールに返信してください。 あなたの一歩を、一緒に育てていきましょう。 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ PS 行動できる人と、できない人の違いは、 能力ではありません。 「最初の一歩の大きさ」です。 小さく始めた人だけが、前に進めます。 そういえば、あのイチロー選手も同じことを言ってましたね。 あなたも、今日から大丈夫です。